国際ニュース検索

オシム氏 30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を観戦へ

  • 2008年01月23日 08:33 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • オシム監督、倒れる
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

サッカー第14回アジアカップ(Asian Cup)グループリーグのカタール戦を控え会見に臨むイビチャ・オシム氏(2007年7月8日撮影)。(c)AFP/HOANG DINH NAM

【1月23日 AFP】サッカー前日本代表監督のイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏が、30日に行われる日本代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表との親善試合を観戦に訪れ、2007年の11月に脳梗塞で倒れて以来初めて公の場に姿を現すことが22日に明らかとなった。

 日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)の川淵三郎(Saburo Kawabuchi)会長は「元気な姿を見せて皆に手を振ってくれたらいい。本人が観戦したいと言っている。明日(23日)に彼と話をして正式に招待したい」と語っている。

 国立競技場で行われるボスニア戦は、オシム氏の後任として自身2度目の代表監督に就任した岡田武史(Takeshi Okada)監督にとって26日のチリ戦に続いて就任後2試合目の公式戦となる。岡田監督は日本が初めてW杯に出場した1998年サッカーW杯フランス大会でチームを指揮していた。

 オシム氏は日本代表の監督を務めていた2007年11月20日に自宅でイングランド・プレミアリーグの試合を観戦中に脳梗塞で倒れ、その2週間後に意識を回復している。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ