関連情報オシム監督、倒れる
サッカー第14回アジアカップ(Asian Cup)グループリーグのカタール戦を控え会見に臨むイビチャ・オシム氏(2007年7月8日撮影)。(c)AFP/HOANG DINH NAM
【1月23日 AFP】サッカー前日本代表監督のイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏が、30日に行われる日本代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表との親善試合を観戦に訪れ、2007年の11月に脳梗塞で倒れて以来初めて公の場に姿を現すことが22日に明らかとなった。
日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)の川淵三郎(Saburo Kawabuchi)会長は「元気な姿を見せて皆に手を振ってくれたらいい。本人が観戦したいと言っている。明日(23日)に彼と話をして正式に招待したい」と語っている。
国立競技場で行われるボスニア戦は、オシム氏の後任として自身2度目の代表監督に就任した岡田武史(Takeshi Okada)監督にとって26日のチリ戦に続いて就任後2試合目の公式戦となる。岡田監督は日本が初めてW杯に出場した1998年サッカーW杯フランス大会でチームを指揮していた。
オシム氏は日本代表の監督を務めていた2007年11月20日に自宅でイングランド・プレミアリーグの試合を観戦中に脳梗塞で倒れ、その2週間後に意識を回復している。(c)AFP
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