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サッカー第14回アジアカップ(Asian Cup)・準々決勝のオーストラリア戦を21日に控え、ハノイで練習に臨む日本代表の高原直泰(2007年7月18日撮影)。(c)AFP/LIU Jin

【1月11日 AFP】Jリーグの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)に移籍した高原直泰が11日に、入団会見を行った。会見では、前所属ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Frankfurt)からの移籍の理由を語った。
2007-08シーズンは出場機会に恵まれず、8試合に出場し1得点を記録するに留まっていた高原は「怪我と体調不良のため、上手く(07-08)シーズンを送れなかった。しかし、チームとしての戦術や起用法が自分の意見と合わなかった。(自分は)もっと攻撃的なサッカーをしたいと思ったから」と移籍の理由を明かした。
また、「ドイツ国内で移籍することも可能だったし、フランクフルトに残って契約延長することもできた。5年、10年、もっと先を見たときに浦和でプレーすることが自分の中では重要なことだと感じた。(浦和には)レベルアップさせるだけの完全な環境がそろっていると感じる。ドイツで学んだ5シーズンの成果をJリーグで出したい。AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)で勝って、クラブW杯でプレーしたい」と抱負を語った。
(c)AFP










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