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鹿島アントラーズ サンフレッチェ広島降しシーズン2冠に

  • 2008年01月01日 18:35 発信地:東京
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第87回天皇杯を制しチームスタッフと共に記念撮影に臨む鹿島アントラーズの選手たち。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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【1月1日 AFP】(一部訂正)サッカー第87回天皇杯(The 87th Emperor's Cup)決勝、サンフレッチェ広島(Sanfrecce Hiroshima)vs鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)。試合は2007年シーズンのJリーグ王者、鹿島アントラーズが2-0でサンフレッチェ広島を降しシーズン2冠を達成した。

 アントラーズは1993年に日本でプロリーグ(Jリーグ)が始まって以来、1997年と2000年の同大会に続き3度目の優勝を果たした。

 前半8分に内田篤人(Atsuto Uchida)のゴールで先制したアントラーズは、さらに後半ロスタイムにダニーロ(Danilo)のゴールで勝利を決定付けた。

 試合後に鹿島アントラーズのオズワルド・オリヴェイラ(Oswaldo Oliveira)監督は、「私はタイトルを獲得するために監督に任命されました。我々は2007年の12月にJリーグで優勝を果たし、そして今もう一つのタイトルを加えました。これはシーズンの終わりであると同時に、新しいシーズンの始まりでもあります。シーズンを成功で終わることができ皆さんに感謝したい。これは今日の試合の結果ではなく、シーズンを通じ一生懸命頑張った結果です」と語った。また、先制点を決めた内田篤人は、「本当に長いシーズンでした。このような形で終われて本当に嬉しい 」と優勝の喜びを語った。(c)AFP

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