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オシム氏 集中治療室を出てリハビリを開始

  • 2007年12月25日 20:33 発信地:東京
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記者会見に臨む日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督(当時)。(2007年7月20日撮影)(c)AFP/HOANG DINH Nam

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【12月25日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)の田嶋幸三(Kozo Tajima)専務理事は25日、脳梗塞のため入院していた前日本代表監督のイビチャ・オシム(Ivica Osim)氏が集中治療室を出てリハビリを開始したと明らかにした。

 田嶋専務理事は、24日には入院していた順天堂大学医学部浦安病院(Juntendo University Urayasu hospital)からリハビリテーションセンターに転院していたと明かし、その際オシム氏が「サッカーにおいて移籍はよくあることだ」と話していたことも伝えた。「我々が思っていた以上にコミニケーションがとれた」とオシム氏との面談を振り返った田嶋専務理事は、オシム氏の後任に岡田武史(Takeshi Okada)氏が日本代表監督に就任したことも伝えたと報告した。

 また今後、オシム氏がリハビリを終えて病状が完治した際には何らかの役職を提供するかもしれないとの考えを示し、「これからも彼が可能な限り、日本サッカー界に貢献して欲しい」と付け加えた。

(c)AFP

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