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カペッロ氏 「夢が叶った」イングランド代表監督就任会見で

  • 2007年12月18日 10:41 発信地:ロンドン/英国
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イングランド代表の監督就任会見に臨むカペッロ氏。(c)AFP/LEON NEAL

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【12月18日 AFP】サッカーイングランド代表の監督に就任したファビオ・カペッロ(Fabio Capello)氏は、ロンドン(London)にあるロイヤルランカスターホテル(Royal Lancaster Hotel)で現地17日に就任会見を行い、「イングランド代表の監督になることは夢だった」と語った。

 カペッロ氏は英語で「イングランド代表の監督に就任できたことを誇りに思い、また名誉に感じています。この仕事を長い間待ち望んでいました」と通訳を介して質問を受ける前に語った。

 1か月で英語を話せるようになりたいと話したカペッロ氏は「イングランド代表監督になれて光栄。夢が叶いました。このチームは偉大なチームであり、直ぐにトップに立つことができることを確信している」と話した。

 カペッロ氏は、欧州選手権2008(Euro 2008)の予選で敗退を喫し解任されたスティーヴ・マクラーレン(Steve McClaren)前代表監督の後を受け、現地15日に英国サッカー協会(Football Association:FA)と4年半の契約を結んだ。

 会見に同席したFAの最高責任者であるブライアン・バーウィック(Brian Barwick)氏は「カペッロ氏はまさに適任者である。我々はマクラーレン前監督の後任には強い個性と幅広い経験を持ったワールドクラスの監督でなくてはならないと考え。また、実力のある選手を扱い、大きな試合で指揮を取った経験を持ち、また大きな試合の中で戦術的に巧妙で柔軟性を併せ持っており、実績があって経験豊富、そしてこの仕事に伴う重圧に耐えうることのできる人物でなくてはならないと考えていた。その人物こそがカペッロ氏でした」とカペッロ氏を賞賛した。

 カペッロ氏は、2008年2月6日にウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われる予定のスイス代表との親善試合でイングランド代表の監督して初采配を揮う。(c)AFP
 

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