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日本代表監督に岡田氏が就任

  • 2007年12月07日 20:00 発信地:東京
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フランスのトゥールーズ(Toulouse)で、日本代表の試合を見守る岡田武史(Takeshi Okada)監督(1998年6月14日撮影)。(c)AFP

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【12月7日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)は7日、脳梗塞で療養中のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任として1998年サッカーW杯フランス大会で日本代表の監督を務めた岡田武史(Takeshi Okada)氏の就任を正式に承認した。

 会見を行った岡田新監督は、「人生はわからない。1週間前には想像もしなかった。まずはW杯出場のために自分に出来ることを全て尽くす」と語った。

 また守備を重視する岡田新監督は、道半ばで終わってしまったオシム監督の無念を共有するが、徐々に自身が求めるスタイルを作り上げていくことを明言した。

 岡田新監督は、「オシム監督の失望を思うと胸が痛くなるが、私にはオシム監督のサッカーは出来ない。今あるものを活かし、W杯予選を通して少しずつ私が求めるスタイルを作り上げていきたい」と語った。

 W杯フランス大会後に自身が退任して以降、初めての日本人監督となる岡田新監督は、2008年2月から始まる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選に向け準備していくことになる。

(c)AFP

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