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北中米・カリブ代表パチュカ アフリカ代表エトワール・シャヘル戦に向けて会見

  • 2007年12月05日 20:50 発信地:東京
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記者会見に臨むパチュカのエンリケ・メサ監督。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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【12月5日 AFP】12月7日から開幕する07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)に、北中米・カリブ代表として出場するパチュカ(Pachuca)が5日に都内で会見を行い、9日に行なわれるアフリカ・チャンピオンズリーグ(CAF Champions League 2007)を制しアフリカ代表として出場するエトワール・シャヘル(Etoile du Sahel)との初戦に向けての意気込みを語った。

 パチュカのエンリケ・メサ(Enrique Meza)監督は会見で「我々の相手(エトワール・シャヘル)はスピードがあり、攻撃的なサッカーをするという印象がある。相手チームのバランスを崩すことが非常に上手い。しかし、勝利は我々がいただく。ゲームをコントロールし、ボールポゼッションでも相手を上回り、攻撃の手をゆるめない」とエトワール・シャヘル戦への見解を明かした。

 パチュカは左肩の怪我により6か月戦線を離脱していたキャプテンでGKのミゲル・カレロ(Miguel Calero)がチームに復帰したが、ディフェンスの要であったコロンビア代表のアキワルド・モスケラ(Aquivaldo Mosquera)をスペイン・リーガエスパニョーラ1部のセビージャ(Sevilla)への移籍により失った。そんななか会見に臨んだパチュカのMFハイメ・コレア(Jaime Correra)は「今回のトーナメントは、彼(モスケラ)のチーム離脱後にどれだけチームが成長したかを知る機会になるだろう」と意気込みを語った。(c)AFP

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