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アラゴネス監督 公平な選出を強調

  • 2007年12月04日 11:23 発信地:マドリード/スペイン
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2007年9月27日、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第5節のベティス(Betis)で得点を奪い歓喜するラウル。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

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【12月4日 AFP】サッカースペイン代表を指揮するルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は、日刊紙ABC(ABC newspaper)のインタビューの中で、レアル・マドリード(Real Madrid)に所属するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)の代表招集について可能性はあると言及した。

 リーグ第14節を終え8ゴールを記録しリーグの得点ランキングで首位タイにつける同選手に関し、アラゴネス監督は「私は公平であるつもりだ。まずイングランド・プレミアリーグで活躍しているフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)がいる。そしてバレンシア(Valencia)のダビド・ビジャ(David Villa)も我々にとって重要な選手だ。それにエスパニョール(Espanyol)のラウル・タムド(Raul Tamudo)もチームを救ってくれた。もしラウルが良いプレーをしていれば、彼らと同じように代表に召集される機会はある」と話語った。

 ラウル・ゴンザレスは、チームが好調を維持しているにもかかわらず、2006年の9月以来1年以上も代表に召集されていない。

 スペイン代表は、2008年8月に開催される欧州選手権2008(Euro 2008)でギリシャ、スウェーデン、ロシアと同居するグループDに入った。(c)AFP

 

 

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