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サッカー日本代表 オシム監督の容体を受けて来月のキャンプは中止に

  • 2007年11月22日 21:57 発信地:東京
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2007年7月28日、第14回アジアカップ(Asian Cup)の韓国との3位決定戦に向けて選手に指導を行うオシム監督。(c)AFP/Bay ISMOYO

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【11月22日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)は22日、急性脳梗塞で意識不明のまま入院しているイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の容体を受け、12月上旬に予定されていた合宿を中止することを発表した。

 合宿中止の理由についてJFAの小野剛(Takeshi Ono)技術委員長は「合宿の一番の目的は身体的なトレーニングではなく、監督からW杯の予選ラウンドに向けてどういった心構えを持つべきか伝えられることにあった」と説明した。

 また、同技術委員長は「難しい仕事だが、私たちが責任をもってやらないといけない。私は(オシム監督の後任を選出するため)技術委員会をすぐに開かなければいけない事態もありえると思っている」とオシム監督の後任人事についての可能性に言及する一方で、後任候補との接触については「言える段階ではない。イエスともノーとも言えない」と明言を避けた。

 心配されるオシム監督容体についてJFAの田島幸三(Kozo Tajima)専務理事は「監督は依然集中治療室にあり、意識不明のままではあるが病状は安定している」と説明している。

(c)AFP

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