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ジダン氏とロナウドが貧困削減のために対戦

  • 2007年11月20日 09:46 発信地:マラガ/スペイン
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試合前に記者会見に臨むジダン氏(右)とロナウド。(c)AFP/JOSE LUIS ROCA

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【11月20日 AFP】サッカー・チャリティマッチ、『第5回貧困との対決(Match Against Poverty)ロナウド・フレンズvsジダン・フレンズ』。試合は2-2の引き分けに終わった。

 2003年から国連開発計画(United Nations Development Programme:UNDP)の親善大使を務める元フランス代表の主将ジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)氏と、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するロナウド(Ronaldo)が中心となって開催される同チャリティマッチは、今回の開催で5回目を迎えた。

 スペイン南部の都市マラガ(Malaga)のエスタディオ・ラ・ロサレーダ(Estadio La Rosaleda)で開催された同チャリティマッチには、チケット料金として10ユーロから25ユーロ(約1600円から4000円)を支払った約3万人の観客が訪れた。

 故障からの復帰が間近に迫り、元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏と代わり前半途中でベンチに退いたロナウドは「このようなチャリティマッチの目的は、世界中の人たちに貧困の問題を認識してもらうことにある」と試合の意義を語った。なお、この試合の収益金は東欧、アジア、アフリカ、中南米の貧困削減プロジェクトに充てられる。(c)AFP

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