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オジェック監督 AFCチャンピオンズリーグ決勝・第2戦でワシントン起用

  • 2007年11月13日 20:34 発信地:埼玉
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2007年10月24日、AFCチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント準決勝でボールを競る城南一和のチョ・ビョングク(Cho Byung-Kuk)とワシントン。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【11月13日 AFP】イランのセパハン(Sepahan)とのAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)決勝の第2戦を14日に控える日本の浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)のホルガー・オジェック(Holger Osieck)監督は、ワシントン(Washington Stecanelo Cerqueira)を起用することを明らかにした。

 11日に行われたJリーグ・川崎フロンターレ(Kawasaki Frontale)戦でワシントンは、試合終了間際に骨折していた鼻に肘打ちを受けて激怒し、水の入ったボトルを蹴飛ばしイエローカードを受けた。またペナルティーキックのチャンスを得た際には、ロブソン・ポンテ(Robson Ponte)に蹴らせるというオジェック監督の指示を無視し、自らシュートを放ちゴールを決めた。

 オジェック監督は、「激怒するのも無理はない。痛いだろうし、感情的になるのは普通の反応だ。どの選手でも同じ反応を示しただろう。明日(14日)の試合で起用することに何の問題もない。まだ中には選手を守ることができ、またその意志がある審判がいる。明日は全く問題ない」と語り、ワシントンの激怒ぶりを擁護した。

 天皇杯2連覇を果たしJリーグ王者に輝いた浦和レッドダイヤモンズは、敵地イスファハン(Isfahan)で行われた第1戦に1-1で引き分け、2003年に大会が現行の形式に拡大されて以来、自国史上初となるアジア王者のタイトル獲得を目指す。(c)AFP

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