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セパハンvs浦和レッドダイヤモンズの第1戦は1-1のドローに終わる

  • 2007年11月08日 05:47 発信地:イスファハーン/イラン
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先制点を挙げて歓喜する浦和レッドダイヤモンズのロブソン・ポンテ(Robson Ponte)。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI

【11月7日 AFP】サッカー、AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)・決勝、セパハン(Sepahan)vs浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)。試合は1-1の引き分けに終わった。

 主将の山田暢久(Nobuhisa Yamada)と田中マルクス闘莉王(Marcus Tulio Tanaka)を負傷で欠くアウェーの浦和レッズは、永井雄一郎(Yuichiro Nagai)の放ったシュートがポストに弾かれて先制のチャンスを逸するも、前半終了間際にロブソン・ポンテ(Robson Ponte)がミドルシュートを決めて先制点を奪い、1-0とリードして前半を終えた。

 しかし後半開始直後にマフムード・カリミ(Mahmoud Karimi)にゴールを決められて同点に追い着かれた浦和レッズは、その後はホームのセパハンに試合を支配されて再三のピンチを迎えるも、GK都築龍太(Ryota Tsuzuki)の好セーブなどで得点を許さず、試合は1-1で終了となった。

 試合後に浦和レッズのホルガー・オジェック(Holger Osieck)監督は「おそらく観衆は『どうしてこうなったんだ』と考えるだろうが、芝の状態が悪くてしばしばボールが弾んだ。それには失望した」とグラウンド状態に不満を露にしながらも「これはアウェーゲームだ。我々の目標は次のホームでの試合で良い結果を得ることだ。幸いにも彼らにリードを与えず試合を終えることができた。うまくいけば、次の試合で我々は勝つことができる」と次戦へ向けて意気込みを語った。

(c)AFP

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