授賞式に出席した(左から)国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長、澤穂希、リ・クムスク、コレット・マッカラム、アジア・サッカー連盟(AFC:Asian Football Confederation)のムハメド・ビン・ハマム(Mohammed bin Hammam)会長。(c)AFP/TENGKU BAHAR

【11月7日 AFP】AFC女子アワード2007(Women’s Football Player of the Year 2007)が6日、マレーシアの首都クアラルンプールで開催され、日本の澤穂希(Homare Sawa)、オーストラリアのコレット・マッカラム(Collette MCCALLUM)を抑えて北朝鮮代表のリ・クムスク(Ri Kum Suk)が年間最優秀女子選手に選出された。
リ・クムスクは北朝鮮代表として出場した女子サッカー07W杯でチームをベスト8に導く活躍を見せ、北京五輪アジア最終予選でも12得点を記録した。
その他の部門ではフェアプレー賞に韓国が、年間最優秀協会には日本が選出されている。
(c)AFP
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