前半42分に2点目を挙げチームメイトの鈴木啓太(Keita Suzuki)と喜ぶ日本の大久保(右)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【10月17日 AFP】サッカー国際親善試合、日本vsエジプト。日本が試合は4-1でエジプトに快勝した。
前半20分と同42分に大久保嘉人(Yoshito Okubo)のゴールで2点のリードを奪った日本は、後半8分に前田遼一(Ryoichi Maeda)、同22分に加地亮(Akira Kaji)が追加点を挙げるなど通算5度のアフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)優勝を誇るエジプトを相手に試合を優位に進め、今年最後の国際試合を白星で飾った。
試合後に日本のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督は、「今年最後の試合というのは、それほど重要ではない。エジプトは若手を起用してきたが、日本も良い試合を見せていた。点差ほどの実力差は無かったと思う。リーグ戦も終盤に差し掛かり、選手たちは集中力を保つのが大変だったと思うが良い試合をしてくれた。それを好材料として、来年の2010年サッカーW杯(2010 World Cup)アジア大会予選に臨みたい」とコメントした。
そしてこの試合で代表初ゴールを記録した大久保は「やっと決まったなと安堵している。トラップした瞬間にDFを抜けたのでシュートを狙おうと決めていた。2点目はいいクロスが入って偶然頭に当たったボールがゴールに入った」と自身が挙げた2得点を振り返った。
(c)AFP










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