国際ニュース検索

サッカー 欧州選手権2008・予選>ヨアヒム・レーブ監督 アイルランド戦でフリンクスが主将を務めることを明言

  • 2007年10月12日 06:18 発信地:ベルリン/ドイツ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

会見に出席したペア・メルテザッカー(Per Mertesacker)。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT

【10月12日 AFP】サッカー、欧州選手権2008(Euro 2008)・グループD。8試合を終えて7勝1分けの勝ち点22でグループ首位に立つドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が11日、13日にダブリンで行われるアイルランド戦でトルステン・フリンクス(Torsten Frings)がチームの主将を務めることを明らかにした。

 現在のドイツ代表は、ミヒャエル・バラック(Michael Ballack)、ベルント・シュナイダー(Bernd Schneider)、ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)と経験豊富な選手を負傷で欠いているため、アイルランド戦で69キャップ目を記録するであろうフリンクスがチームを牽引することになる。

 クレメンス・フリッツ(Clemens Fritz)、バスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)、ダビド・オドンコール(David Odonkor)らと共に中盤を構成することが予想されるフリンクスについてレーブ監督は「トルステンは多くの試合を欠場してきたがここまでハードなプレーを見せており、我々にとって非常に重要な選手である」と語り、本戦出場決定が懸かるアイルランド戦へ向けて全幅の信頼を寄せた。

 そして所属チームであるイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)でレギュラーポジションを剥奪され、カーディフで行われたウェールズとの試合を最後に約1か月以上もプレーしていないイェンス・レーマン(Jens Lehmann)について同監督は「イェンスが我々のナンバーワンだ。私にはそれを疑問に思う理由がない。そのうちアーセナルでも元に戻るだろう」とコメントした。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ