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リベルタドーレス杯南米選手権2007(Copa Libertadores de America 2007)・準々決勝を観戦に訪れたマラドーナ氏(2007年5月17日撮影)。(c)AFP/JUAN MABROMATA

【9月14日 AFP】サッカー、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、顔のしわの除去と二重顎の矯正を行ったことが明らかとなった。
コロンビア人のAlejandro Rada医師は同国の放送局、「カラコル(Caracol)」の番組内で「8月28日にボゴタを訪れたマラドーナ氏は、主治医のアルフレド・カエ(Alfredo Cahe)医師から歯の審美治療を受けた。さらにマラドーナ氏は滞在を利用し若返りを図るため、二重顎を矯正し、額周辺のしわを除去した。メスを使用しない最先端の処置を施した」と語った。
マラドーナ氏はこれまでに2000年と2004年に薬物の乱用による心臓発作により、今年の4月から5月にかけてはアルコールの過剰摂取を原因とする急性肝炎により入院を余儀なくされている。
また、2005年3月にはカルタヘナの病院で胃の容量を小さくするバイパス手術を受けている。
(c)AFP
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