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日本代表 五輪最終予選の初戦に勝利

  • 2007年08月23日 06:26 発信地:東京
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チームメイトと先制ゴールを喜ぶ日本代表の青山直晃(中央)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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【8月23日 AFP】サッカー北京五輪アジア最終予選・グループC、日本vsベトナム。試合は日本が1-0でベトナムを降し、最終予選の初戦を白星で飾った。

 終始ベトナムを圧倒した日本だったが1得点しか挙げることができず、フラストレーションが溜まった五輪最終予選・初戦を何とか勝利した。

 シュート2本に終わったベトナムに対し16本のシュートを放った日本だったが、サポーターに歓喜の瞬間が訪れるのは前半ロスタイムに柏木陽介(Yosuke Kashiwagi)からのクロスを青山直晃(Naoaki Aoyama)がヘディングで合わせ先制点を奪うまで待たなくてはならなかった。

 試合後、青山は得点シーンについて「スペースが空くのは知っていた。チャンスはあったので、もっともっと決めれるように精度を上げたい」と振り返った。

 また、日本の反町康治(Yasuharu Sorimachi)監督は「初戦ということで非常に重圧もありましたし、難しい試合でした。『決定力』という言い方は簡単なんですが、それを上げていかないと最終予選を勝ち抜くのは難しいと思います。次はアウェーでの試合ですが、ベストを尽くして必ず勝ち点3を取れるよう頑張りたいと思います」とコメントした。

 日本は9月8日にサウジアラビアと対戦する。

(c)AFP

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