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オーストラリア代表 日本戦に向け記者会見を行う

  • 2007年07月18日 21:44 発信地:ハノイ/ベトナム
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記者会見に臨むケーヒル(左)とアロイジ。(c)AFP/LIU Jin

【7月18日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・準々決勝の日本戦を控え、オーストラリア代表のティム・カーヒル(Tim Cahill)とジョン・アロイジ(John Aloisi)が記者会見に出席した。オーストラリアは、高温多湿に悩まされ2試合を終えた時点で1分け1敗の勝ち点1と苦しんだものの、迎えた第3試合で4-0とタイを降しグループAを2位で通過、グループCを首位で通過した日本と21日対戦する。

 ドイツで行われた06サッカーW杯でオーストラリアは日本を3-1で破ったが、その精神的な優位がアジア杯前回王者に対して有効だとオーストラリアは考えていない。イングランド・プレミアリーグのエバートン(Everton)に所属するカーヒルは、「あの勝利というのは素晴らしいものだったけど、今回は全く違う大会であり、全く違う試合だ。日本は(W杯時からは)とても変わったと思うし、それがトーナメントで上手く戦っている理由だと思う。この試合は事実上の決勝になるだろう。上手く試合を運べれば勝てる」と語った。

 2006年にドイツのカイザースラウテルンで日本と対戦したオーストラリアは、後半39分からロスタイムを含めた9分間でカーヒルが2点、アロイジが1点を挙げ逆転勝利を挙げている。その試合で3点目を挙げたアロイジは「前回大会で日本が優勝したから今回も優勝候補に挙げられているのだろうが、こちらはトーナメントを勝ち抜くために日本を負かすまで」と意気込みを見せた。(c)AFP
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