
【7月17日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・グループD。インドネシアとのグループリーグ最終戦を控える韓国のピム・ ファーベーク(Pim Verbeek)監督が、現地で記者会見に出席した。
1-2で敗れた15日のバーレーン戦終了後にイ・ドングク(Lee Dong-guk)から戦術を批判された同監督は「イは戦術のことを考えるよりも、自分のプレーに集中した方がいい。我々はこれまでにもイラクとウズベキスタンから勝利を収め、サウジアラビア、バーレーンとの試合では良い場面もあった。戦術に問題はない」と反論した。
現在グループ最下位に沈む韓国だが、次戦に勝利すればサウジアラビアvsバーレーン戦の結果次第で僅かながら予選突破への望みをつないでいる。
勝利が絶対条件となる一戦へ向け同監督は「とても面白い試合になると思う。グループ最下位の我々がアジアカップへの挑戦へ望みを繋ぐためには、ホスト国のインドネシアを相手に最低2点を奪って勝利しなければならない。これは大きな挑戦だ。これが挑戦でなければ、もうこの世には挑戦など存在しない」と意欲を見せた。(c)AFP/Barnaby Chesterman
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