2007年7月12日、ロサンゼルスに到着したベッカム(中央)とヴィクトリア夫人(左)。(c)AFP/ROBYN BECK
【7月13日 AFP】MLS、ロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に移籍するデビッド・ベッカム(David Beckham)と夫人のヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)が12日、3人の子どもたちと共に、ロサンゼルスでの新生活をスタートさせるため、ロンドンから渡米した。
ヒースロー空港(Heathrow Airport)に現れたベッカムはジーンズ姿に、2歳のクルーズ(Cruz)君を抱え、9歳のブルックリン(Brooklyn)君の手を引いていた。一方のヴィクトリア夫人は黒のワンピースにハイヒール、サングラスという服装で、4歳のロメオ(Romeo)君を連れていた。ロメオ君は、一家が搭乗口に案内される際、「バイバイ」と手を振った。
ロサンゼルスに移る一家は、高級住宅街の一画に豪邸を構え、そこに住むトップクラスのスターたちの仲間入りをすることになる。
12日には、ロサンゼルス・ギャラクシーの真っ白なユニフォームに袖を通したベッカムの写真が公開された。
背番号は、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)時代と同じ「23」。しかし、イングランド代表とマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)時代には、7番を付けていた。右腕にはローマ数字の「VII」のタトゥーを入れている。
ベッカムは自身の移籍により、アメフト、野球、バスケ、アイスホッケーが人気を占めている米国でサッカーを盛り上げることができればと期待している。13日には正式な入団会見を行う予定。(c)AFP







