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日本 初戦のカタール戦は1-1のドロー

  • 2007年07月09日 23:05 発信地:ハノイ/ベトナム
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後半16分に先制ゴールを決めた日本の高原直泰(Naohiro Takahara)。(c)AFP/LIU Jin

【7月9日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・グループB、日本vsカタール。試合は1-1の引き分けに終わり、両チームは勝ち点1を分け合った。

 大会3連覇を狙う日本は、後半16分に今野泰幸(Yasuyuki Konno)の左サイドからのクロスを高原直泰(Naohiro Takahara)が合わせ先制ゴールを奪うも、後半42分に阿部勇樹(Yuki Abe)が与えたフリーキックからカタールのセバスチャン・ソリア(Sebastian Soria)に同点ゴールを決められ、試合終了間際の土壇場で勝ち点3を取り逃がした。

 終了間際の同点ゴールについて「フットボールの要素だ」と語った日本のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督は、「正直に言って、私は我々の選手たちに驚かされた。彼らは良いフットボールを見せたが、問題なのは日本が美しさを効率よく得点に繋げられるレベルに達していないことだ」と試合を振り返り、「今日の試合は終わった。我々は次の試合に備えなければならない」と気持ちを13日のUAE戦へ切り替えていた。

(c)AFP
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