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モラレス大統領 6000メートルの高地で親善試合

  • 2007年06月13日 13:37 発信地:ラパス/ボリビア
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親善試合に臨むモラレス大統領(中央)。(c)AFP/DADO GALDIERI

【6月13日 AFP】ボリビアのエボ・モラレス(Evo Morales)大統領は12日、国際サッカー連盟(FIFA)が標高2500メートル以上の高地に建つスタジアムで行われる国際試合を禁止したことを受けて、サッカーの試合が高地でも出来ることを証明するために海抜6000メートルのサハマ山(Sajama Mountain)で親善試合を開催した。ボリビアは、ラテンアメリカ諸国と共にFIFAの決定に反対姿勢をとっている。(c)AFP

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