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写真は、スペインのテレビ局「クアトロ(Cuatro)」で06サッカーW杯の解説者を務めることを発表するマラドーナ氏(2006年5月24日撮影)。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU

【ブエノスアイレス/アルゼンチン 7日 AFP】元サッカー・アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、アルコール依存症の克服のため入院していたブエノスアイレス市内のリハビリ施設を退院していたことが明らかとなった。
マラドーナ氏が6日に退院していたことを報じた日刊紙「クラリン(Clarin)」は、マラドーナ氏の専属医師であるアルフレド・カエ(Alfredo Cahe)氏の「マラドーナ氏がリハビリ施設で一夜を過ごすことはもう無い」とのコメントを引用し、24時間体制での治療は逆効果を招くとして週3回を目安に同施設に通院してリハビリを続ける見込みであることを報じている。
なお、同リハビリ施設の関係者は、マラドーナ氏は4月21日から入院し、約2週間のリハビリを終え既に退院していることを認めている。
写真は、スペインのテレビ局「クアトロ(Cuatro)」で06サッカーW杯の解説者を務めることを発表するマラドーナ氏(2006年5月24日撮影)。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU




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