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写真は、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・準々決勝に向けて調整するコクー(2005年4月4日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE

【シドニー/オーストラリア 24日 AFP】サッカー、オランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)に所属する元オランダ代表のMFフィリップ・コクー(Phillip Cocu)は、オーストラリア・AリーグのシドニーFC(Sydney FC)からオファーを受けていることを認めた。
現在36歳のコクーは、オーストラリアの地元紙「シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)」に「シドニーFC側から代理人のロブ・ヤンセン(Rob Jansen)に接触があったのは事実だが、現時点では今後の身の振り方を決めていない。幾つかオファーを受けているので他の選択肢もある。」と語り、その事実を認めている。
06サッカーW杯を最後にオランダ代表を引退したコクーは、シドニーFCの新監督に就任したブランコ・カリーナ(Branko Culina)氏の息子ジェイソン・カリーナ(Jason Culina)とPSVで共にプレーしており、シドニーFCは05-06シーズン終了後に退団したドワイト・ヨーク(Dwight Yorke)に代わる看板選手としてオファーを出したものと見られている。
写真は、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・準々決勝に向けて調整するコクー(2005年4月4日撮影)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE
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