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サッカー>マラドーナ氏 在宅治療可に - アルゼンチン

  • 2007年04月18日 07:51 発信地:アルゼンチン
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写真は、06サッカー杯・開幕戦、ドイツvsコスタリカ戦を観戦する為にスタジアムに到着したマラドーナ氏。(2006年6月9日撮影)(c)AFP/DDP/TIMM SCHAMBERGER

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【ブエノスアイレス/アルゼンチン 17日 AFP】13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再び緊急搬送された元サッカー・アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、急性肝炎の再発から回復を見せている事を担当医が明らかにした。

 入院先のLos Arcosクリニックの発表によると、入院後のマラドーナ氏の容態は回復へ向かっており、今後の経過が良好であれば彼の主治医が治療を続ける事で退院が可能となるだろうと見解を示した。

 3月28日にアルコールの過剰摂取を原因とする急性肝炎で緊急入院し、約2週間の治療を経て11日に退院していたマラドーナ氏は、2日後の13日早朝に腹痛を訴えブエノスアイレス市内の病院に再搬送されていた。

 写真は、06サッカー杯・開幕戦、ドイツvsコスタリカ戦を観戦する為にスタジアムに到着したマラドーナ氏。(2006年6月9日撮影)(c)AFP/DDP/TIMM SCHAMBERGER

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