
【ブエノスアイレス/アルゼンチン 13日 AFP】アルコールの過剰摂取による急性肝炎とアルコール依存症の治療による13日間の入院を経て、11日に退院したばかりの元サッカー・アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が13日朝、ブエノスアイレス市内の病院に緊急搬送され再入院したことを関係者がAFPに明らかにした。
現在のところ、これ以上の詳細は明らかにされていない。
2000年と2004年に、コカインの過剰摂取による心臓発作で入院した経験があるマラドーナ氏はここ数年、アルコールの過剰摂取が原因とされる慢性的な肝炎を患っており、医師からは一生アルコール中毒の治療が必要だと告げられている。
写真は、サンサルバドルで撮影されたマラドーナ氏(2006年10月27日撮影)。(c)AFP/Yuri CORTEZ






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