写真は、2006年のゼロックス・スーパーカップ、ガンバ大阪戦で、試合を終えて拍手を送るレッドダイヤモンズの小野伸二(Shinji Ono)。(2006年2月25日撮影)(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【東京 23日 AFP】サッカー、Jリーグ1部の浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が24日に行われるガンバ大阪(Gamba Osaka)とのゼロックス・スーパーカップ(Xerox Super Cup)で今季の開幕を迎える。
2007年のゼロックス・スーパーカップは、レッドダイヤモンズが第86回・天皇杯(The 86th Emperor’s Cup)とJリーグの2冠を達成し、天皇杯決勝進出を果たしたのがガンバ大阪であったため、2006年の同大会と同じ組み合わせとなった。
浦和レッドダイヤモンズは3年間監督を務めたギド・ブッフバルト(Guido Buchwald)監督に代わって、1995年と1996年にそれまで2年連続で最下位だったチームを年間4位と6位に導いたホルガー・オジェック(Holger Osieck)氏を再び監督に迎えている。
オジェック監督は先月に行われた就任会見において、前任のブッフバルト監督と戦術について話し合いを重ねたことを説明し、大きな手を加えないと語っている。「チームはトーナメントを勝ち進むために様々な戦略を持ち合わせており、様々なポジションをこなすことの出来る阿部勇樹(Yuki Abe)の加入でさらに強くなると確信している。」と語るオジェック監督は、AFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)で勝利して12月に行われるクラブW杯(FIFA Club World Cup)までを視野に入れている事を明かした。
写真は、2006年のゼロックス・スーパーカップ、ガンバ大阪戦で、試合を終えて拍手を送るレッドダイヤモンズの小野伸二(Shinji Ono)。(2006年2月25日撮影)(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA