【シンガポール 3日 AFP】サッカー元マレーシア代表監督で贈賄の罪に問われているChow Kwai Lam被告の第一審がシンガポールで行われた。Chow Kwai Lam被告はシンガポールリーグのパヤ・レバ・ポンゴルFC(Paya Lebar-Punggol FC)の監督を務めていた2005年6月の試合で自チームのゴールキーパーのZulkifli Zainolabidinに現金(131-196米ドル、およそ15,000-23,000円)を渡し、相手チームに得点させるよう八百長を持ち掛けて贈賄の罪に問われている。同被告に有罪が宣告されると最高で5年の懲役が下される。
Chow Kwai Lam被告の弁護人を務めるHamidul Haq氏はAFPの取材に対し、「裁判は新聞記者や選手をはじめ3名の証言で結審された。4日の裁判では証言を行った3名の証人に反対尋問をするつもりだ」と語った。第一審は5日まで行われる。
写真は裁判所へ出廷するChow Kwai Lam被告。(c)AFP/Shahriya Yahaya
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