【横浜 14日 AFP】サッカー、06クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2006)・準決勝、クラブ・アメリカ(Club America、メキシコ)vsバルセロナ(Barcelona、スペイン)。バルセロナはエイドゥル・グジョンセン(Eidur Gudjohnsen)、ラファエル・マルケス(Rafael Marquez)のゴールで2-0と前半を折り返すと、後半にもロナウジーニョ(Ronaldinho)、デコ(Deco)の追加点でクラブ・アメリカを圧倒し、4-0の圧勝で決勝進出を決めた。勝利したバルセロナは17日に行われる決勝戦でインテルナシオナウ(Internacional、ブラジル)と対戦し、敗れたクラブ・アメリカは17日に行われる3位決定戦でアル・アハリ(Al-Ahly、エジプト)と対戦する。写真は前半30分、デコからのコーナーキックに飛び込み、頭で合わせてチームの2点目を決めるラファエル・マルケス(左)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
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