写真は、ドイツ監督としてニュルンベルクで行われた第7回FIFAコンフェデレーションズカップ、グループリーグA組・第3試合のアルゼンチン戦に臨むクリンスマン氏(2005年6月21日撮影)。(c)AFP/MARCUS BRANDT
【ドイツ 14日 AFP】06サッカーW杯後にドイツ代表の監督を辞任したユルゲン・クリンスマン氏(Juergen Klinsmann)が、14日付けのドイツの週刊新聞ディー・ツァイ紙(Die Zeit)のインタビューに応じ、ドイツ代表監督への復帰の意志はあることを明らかにした。この中でクリンスマン氏は、米国代表監督のオファーを辞退したのは家庭事情の為とし、将来的には現在の居住地であるロサンゼルスからドイツへ戻り、再びドイツ代表監督を引き受ける可能性もあると語った。写真は、ドイツ監督としてニュルンベルクで行われた第7回FIFAコンフェデレーションズカップ、グループリーグA組・第3試合のアルゼンチン戦に臨むクリンスマン氏(2005年6月21日撮影)。(c)AFP/MARCUS BRANDT