写真は、2004年12月30日に行われたカタールリーグ、アル・アリvsアル・ガラファ(al-Gharrafa)戦でアル・ガラファのマルセロ・デサイー(Marcel Desailly、右)をマークするグアルディオラ。(c)AFP/KARIM JAAFAR
【マドリード/スペイン 14日 AFP】サッカー、メキシコ・プリメーラディビションのドラドス(Dorados de Sinaloa)に所属する元スペイン代表のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)が現役引退を発表した。
1984年にバルセロナ(Barcelona)の下部組織に入団したグアルディオラは、91年にリーガデビューを果たし、2001年にチームを退団するまで計379試合に出場、91年から94年までのリーグ4連覇を含む通算6度のリーグ制覇と92年の欧州チャンピオンズカップ(UEFA Champions Cup、現・欧州チャンピオンズリーグ(Champions League))制覇に貢献した。
以降、イタリア・セリエAのブレシア(Brescia、現在セリエB)、ASローマ(AS Roma)などを渡り歩き、カタールリーグのアル・アリ(Al-Ahli)を経て今年から現在所属するドラドスでプレーしていた。
また、スペイン代表として1992年から2001年までプレーし、合計47試合に出場。92年のバルセロナ五輪では金メダルを獲得し、94年米国W杯ではベスト8進出に貢献。98年フランスW杯は左足の怪我により出場は出来なかった。
写真は、2004年12月30日に行われたカタールリーグ、アル・アリvsアル・ガラファ(al-Gharrafa)戦でアル・ガラファのマルセロ・デサイー(Marcel Desailly、右)をマークするグアルディオラ。(c)AFP/KARIM JAAFAR
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