写真は、ポルトガルとのW杯決勝トーナメント1回戦に敗れ、ピッチを後にするファン・ボメル。2006年6月25日撮影。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ
【ミュンヘン/ドイツ 2日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するマルク・ファン・ボメル(Mark Van Bommel)は2日、自身のホームページ上でファン・バステン(Marco van Basten)監督の下でプレーする準備ができないとの理由で代表辞退を表明した。ファン・ボメルは06サッカーW杯ドイツ大会以降は代表に招集されてなかったが、9月30日に欧州選手権2008(Euro 2008)・予選、ブルガリア(10月7日)、アルバニア(11日)戦のメンバーに召集された。ファン・ボメルはファン・バステン監督が代表チームを指揮する限りはプレーしたくないと語っている。また怪我で辞退したアヤックス(Ajax)のクラース・ヤン・フンテラール(Klaas Jan Huntelaar)に代わり召集されたルート・ファン・ニステルローイ(Ruud Van Nistelrooy)も辞退を既にオランダサッカー協会(KNVB)に申し入れている。ファン・バステン監督は2名の辞退を受け、代替選手を召集はしないとしている。写真は、ポルトガルとのW杯決勝トーナメント1回戦に敗れ、ピッチを後にするファン・ボメル。2006年6月25日撮影。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ