写真は、サッカーW杯・スイス大会でGKとして共に代表として戦ったジュラ・グロシチ(Gyula Grosics)氏(右)と話をするプスカシュ氏。2004年11月21日撮影。(c)AFP/ZOLTAN THALY YR
【ブダペスト/ハンガリー 13日 AFP】1954年サッカーW杯・スイス大会で、ウルグアイ、ブラジルなどの南米の強豪国を破ってチームを準優勝に導くなど多大な業績を残し、ハンガリー史上最高の選手と称されるフェレンツ・プスカシュ(Ferenc Puskas)氏が、入院先の病院の集中治療室へ移ることをハンガリーの通信社「MTI」が報じた。プスカシュ氏は、アルツハイマー病のため6年間市内の病院に入院していた。写真は、ブダペストでのプスカシュ氏。2004年9月20日撮影。(c)AFP/ZOLTAN THALY YR