【エジプト 31日 AFP】サッカー、エジプト代表のDFモハメド・アブデル・ワハブ(Mohammed Abdel-Wahab)は31日、クラブでのトレーニング中に心臓発作ため22歳の若さで亡くなった。ワハブは、アル・アハリ(Al-Ahly)に所属しエジプト代表の選手で、2006年の2月に行われたアフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup)で優勝に貢献し、左サイドバックとして欧州での活躍が期待されていた。写真は、1月28日のアフリカ・ネイションズカップ、コート・ジボワール戦前の記念撮影に臨むワハブ。(c)AFP/KARIM JAAFAR
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