写真は、ボカの会長マウリシオ・マクリ氏(Mauricio Macri)と握手を交わすラボルペ氏。(c)AFP/Juan MABROMATA
【ブエノスアイレス/アルゼンチン 22日 AFP】06サッカーW杯にメキシコ代表チームの監督として出場したアルゼンチン人監督のリカルド・ラボルペ氏(Ricardo La Volpe)が、アルゼンチンプロサッカーリーグ・プリメーラ・ディビシオンに所属するボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)の監督に就任した。06サッカーW杯終了後、アルゼンチン代表監督にボカ・ジュニアーズで指揮を執っていたアルフィオ・バシーレ(Alfio Basile)氏が就任したことを受け、後任監督としてラボルペ氏が監督に就任した。ラボルペ氏率いるメキシコ代表は、決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンと対戦、1-2で敗れた。ラボルペ氏は当初、準備期間の短さからボカからの監督就任のオファーを断っていたが、その後正式にオファーを受諾しこの日の会見に至った。(c)AFP/Juan MABROMATA