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サッカー 親善試合>ドゥンガ新体制のブラジル 注目の初戦はドローに終わる - ノルウェー

  • 2006年08月17日 06:46 発信地:ノルウェー
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写真は、後半17分に同点ゴールを決めたダニエル・カルバーリョ(Daniel Carvalho、中)を祝福するブラジルのエラーノ(Elano、左)、ジウベルト(Gilberto、左2)、フレッジ(Fred、右2)、ロビーニョ(Robinho、右)。(c)AFP/DANIEL SANNUM LAUTEN

【オスロ/ノルウェー 16日 AFP】サッカー・親善試合、ノルウェーvsブラジル。06サッカーW杯後に監督を辞任したカルロス・アルベルト・パレイラ氏(Carlos Alberto Parreira)の後任監督として初采配に臨んだブラジルのドゥンガ監督(Dunga)は、選手達に身振りを交えて指示を出す。試合はノルウェーが後半6分に先制するが、後半17分にブラジルが同点に追いつき、そのまま1-1のドローに終わった。欧州選手権2008(Euro 2008)の予選を控えたノルウェー代表は主力クラスの選手を投入してきたが、ブラジルは主力のロナウジーニョ(Ronaldinho)、カカ(Kaka)、ロナウド(Ronaldo)、ロベルト・カルロス(Roberto Carlos)、アドリアーノ(Adriano)らが欧州各リーグの開幕を控えているため召集されおらず、ベストな状態とは言えない中での新たな船出となった。(c)AFP/DANIEL SANNUM LAUTEN
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