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サッカー>アンリ・ミシェル氏 コートジボワール代表監督退任後にカタールリーグへ - カタール

  • 2006年06月30日 03:52 発信地:カタール
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写真は、チームマネージャーのカリファ・アル・ナセル氏(Khalifa al-Nasser、左)、チーム関係者の一人Hamad al-Hatmi(右)と握手し記念撮影を行うミシェル氏。(c)AFP/KARIM JAAFAR

【ドーハ/カタール 29日 AFP】06サッカーW杯にコートジボワール代表監督として出場し、グループリーグC・第3戦のセルビア・モンテネグロ戦で3-2の勝利を収め、同国にW杯初勝利をもたらしたフランス人監督のアンリ・ミシェル氏(Henri Michel、中央)は、この日カタールのサッカークラブ、アル・アラビ(al-Arabi)の監督に就任し会見を行った。契約年数は1年。06サッカーW杯終了後に契約が満了する予定だったミシェル氏は、2戦2敗でコートジボワールのグループリーグ敗退が決定後、同国サッカー協会から任期延長などの打診はなく、第3戦のセルビア・モンテネグロ戦を前に退任を表明していた。現在58歳のミシェル氏は監督としてこれまで4度W杯に出場、いずれも異なった国の監督として出場している。監督としてのW杯最高成績は、86年のメキシコ大会で母国フランスを率いての3位。写真は、チームマネージャーのカリファ・アル・ナセル氏(Khalifa al-Nasser、左)、チーム関係者の一人Hamad al-Hatmi(右)と握手し記念撮影を行うミシェル氏。(c)AFP/KARIM JAAFAR

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