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06サッカーW杯>ガーナ、2-1で米国を降し決勝進出 - ドイツ

  • 2006年06月23日 01:09 発信地:ドイツ
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写真は米国のランドン・ドノバン(Landon Donovan)のシュートをキャッチするガーナ-・ゴールキーパー・リチャード・キングストン(Richard Kingston)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT

【ニュルンベルク/ドイツ 22日 AFP】06サッカーW杯ドイツ大会14日目、グループE第6試合、ガーナ対米国戦は、2-1で初出場のガーナが勝利をあげた。このカードで決勝トーナメントに進出するためには、両国とも勝ち点3が必要とされた。前半は、両チームとも中盤での組み立てから左右にボールを散らしてきた。米国は幾度か、CKなどのチャンスを得るが、ガーナのゴールキーパー、リチャード・キングストン(Richard Kingston)の冷静な対応で、ゴールネットを揺らすことはできなかった。一方反撃のチャンスをうかがっていたガーナは、前半20分に訪れたチャンスを見逃さなかった。米国ゴール左サイド、クリアをもたついているアメリカのキャプテン、クラウディオ・レイナ(Claudio Reyna)からハミヌ・ドラマニ(Haminu Dramani) がボールを奪い、ドリブルで持ち込んでゴール右サイドに先制のゴールを叩き込んだ。どうしても勝利の欲しい米国は前半43分、MFダマーカス・ビーズリー(Damarcus Beasley)が左サイドからドリブルで持ち込んだボールを逆サイドから走りこんだクリント・デンプシー(Clint Dempsey)にパス。デンプシーが同点ゴールを決めた。しかし、喜びもつかの間。 前半のロスタイム、米国のゴール前に走りこんだガーナのラザク・ピンポン (Razak Pimpong)が米国のDFオグチ・オニェウ(Oguchi Onyewu)からファウルを誘い、PKとなった。これをステファン・アッピアー (Stephen Appiah)が落ち着いて入れ、ガーナは2-1と再び米国を突き離した。後半、決勝進出のためには、最低でもこの試合を制する必要のある米国が、ガーナサイドに果敢に攻めるが、ガーナの堅いディフェンスに阻まれ、ゴールになかなか近づけない。幾度か訪れたゴール前でのチャンスも、ガーナのゴールリチャード・キングストン(Richard Kingston)キーパー、の好セーブに阻まれた。ガーナも再三に亘り攻め入るが、双方得点にはつながらなかった。結局、リードを守りぬいたガーナがグループEを2位で通過し、決勝トーナメントに勝ち進んだ。写真は米国のランドン・ドノバン(Landon Donovan)のシュートをキャッチするガーナ-・ゴールキーパー・リチャード・キングストン(Richard Kingston)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT

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