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06サッカーW杯>川口、日本の窮地を救うスーパーセーブ - ドイツ

  • 2006年06月19日 00:08 発信地:ドイツ
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写真は、クロアチアのニコ・コバチ(Niko Kovac)をマークしボールを狙う日本の中田英寿(Hidetoshi Nakata)。(c)AFP/VINCENZO PINTO

【ニュルンベルク/ドイツ 18日 AFP】06サッカーW杯・グループリーグF・第2戦、日本vsクロアチア。日本は前半21分、DFの宮本恒靖(Tsuneyasu Miyamoto)がペナルティエリア内でクロアチアのダド・プルショ(Dado Prso)を倒しPKを与えてしまう。日本のGK川口能活(Yoshikatsu Kawaguchi)はクロアチアのキッカー、ダリオ・スルナ(Dario Srna)が放ったシュートを横っ飛びから左腕一本でセーブし、失点の危機を免れた。試合は両チーム得点なくスコアレスドロー。日本、クロアチア共に勝ち点1を挙げ、グループリーグ突破に望みを繋いだ。(c)AFP/Thomas LOHNES
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