【ベルリン/ドイツ 12日 AFP】06サッカーW杯の文化・美術プログラムの一環として4月21日のハンブルクからドイツ6都市を回る、約3000年前にメキシコで生まれた古代のサッカーとも言われるポック・タ・ポック(pok ta pok)がベルリンで披露された。ポック・タ・ポックは2チームに分かれて行われ、腰・膝・肘を使用して壁に取り付けられた20センチ程の輪にゴムボールを入れ得点を競う競技、当時はゴムボールの変わりにどくろを使用していたと言われている。また、試合はメキシコの伝統的な衣装を身に着け行われる。このポック・タ・ポックのメンバーは、現在世界的に公認されている唯一のグループで、開催日程は4月21日~23日:ハンブルク、28日~30日:ドレスデン、5月5日~7日:マインツ、12日~14日:ブレーメン、19日~21日:ベルリンと、約1ヶ月をかけドイツ6都市を回る予定となっている。(c)AFP/OLIVER LANG
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