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2007年11月24日、07-08ポルトガル・スーペルリーガ・第11節、アカデミカ・コインブラ(Academica Coimbra)戦でボールをコントロールするルイ・コスタ。(c)AFP/FRANCISCO LEONG

【1月1日 AFP】スーペル・リーガのベンフィカ(Benfica)に所属する元ポルトガル代表のルイ・コスタ(Rui Costa)が31日、今シーズン限りでの現役引退を表明した。
1991年にプロとしてのキャリアをスタートさせたベンフィカで現役生活を終えたいと常々考えていた事を明らかにした同選手は、デイリー・レコード(daily Record)紙に対し「自分が成し遂げたことを誇りにしながら引退したいと思う。自分の事を良い選手だったと覚えていてくれれば嬉しいよ」とコメントし、引退後の去就については「今後もロッカールームの雰囲気を感じていたいのでベンフィカでスポーツディレクターの仕事を考えている。だけど、まだ引退まで4か月もあるよ」と語った。
1991年にベンフィカでプロとしてのキャリアをスタートさせた同選手は、1994年から2001年までイタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)、2001年から2006年までACミラン(AC Milan)でプレーし、昨シーズンから古巣ベンフィカに復帰していた。また、ポルトガル代表としても96キャップを記録しているが、ギリシャに敗れた欧州選手権2004(Euro 2004)・決勝を最後に代表チームを引退している。(c)AFP










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