前半15分にPKを決めて歓喜するACミランのカカ。(2008年11月16日撮影)(c)AFP/GIUSEPPE CACACE
【11月17日 AFP】08-09イタリア・セリエA第12節、ACミラン(AC Milan)対キエーボ・ベローナ(Chievo Verona)。試合はミランが1-0で勝利し、首位に立つインテル(Inter Milan)との勝ち点差1を守り2位につけた。
ミランのカカ(Kaka)は、疑惑の判定で得たペナルティーキック(PK)を決めてこの試合で唯一の得点を記録した。
ロナウジーニョ(Ronaldinho)のパスを追いかけたカカは、ペナルティーエリア内でわずかな接触により転倒したが、主審はファウルを犯すにはあまりにも遠い位置にいたかに見えたシモーネ・ベンティヴォーリョ(Simone Bentivoglio)のファウルと判定した。
PKをカカがミスなく決めてミランは残りの時間を支配したが、この試合の結果により最下位に転落したキエーボを相手に追加点を決めることはできなかった。(c)AFP/Barnaby Chesterman





