サッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)グループリーグF第2節、ステアウア・ブカレスト(Steaua Bucharest)戦で得点機を逸し悔しがるフィオレンティーナのアルベルト・ジラルディーノ。(2008年9月30日撮影)(c)AFP/ALBERTO PIZZOLI
【10月28日 AFP】イタリア・セリエA、フィオレンティーナ(Fiorentina)に所属するアルベルト・ジラルディーノ(Alberto Gilardino)に27日、26日に行われたパレルモ(US Citta di Palermo)戦で腕を使ってゴールを決めたとして2試合の出場停止処分が下された。
リーグ第8節を終え7得点を記録し、リーグの得点王に立っているジラルディーノは、同試合の前半19分にゴールを決めた。主審はファウルを見逃したが、カメラ映像が腕を使ったところを捉えていた。
裁定によると、ジラルディーノは故意に腕を使ってボールに触れたとし、これを「著しく反スポーツ的な行為」としている。これによりジラルディーノは、第9節のインテル(Inter Milan)戦と第10節のシエナ(AC Siena)に出場できなくなった。(c)AFP
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