国際ニュース検索

ミラン ロナウジーニョのゴールでミラノダービーを制す

  • 2008年09月29日 08:59 発信地:ローマ/イタリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

前半36分に決勝点を決めてカカ(Kaka)と喜びを分かち合うACミランのロナウジーニョ(右)。(2008年9月28日撮影)(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE

【9月29日 AFP】(一部訂正、写真追加、記事更新)08-09イタリア・セリエA第5節、ACミラン(AC Milan)対インテル(Inter Milan)。試合はロナウジーニョ(Ronaldinho)が移籍後初ゴールを決めて、ミランが1-0で勝利を収めミラノダービーを制した。

 インテルは2人の退場者(マルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi)は途中交代でベンチに下がってから審判に野次を飛ばしたとして退場)を出し、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は就任後初めて敗戦を味わった。

 ミランは開幕2連敗を喫した後で3連勝を飾り、混戦のタイトル争いに戻ってきた。

 ロナウジーニョはゴールをミランのファンと、29日に72歳の誕生日を迎える前会長で現イタリア首相のシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)氏にささげた。ロナウジーニョは「とても満足している。得点を望んでいたからね。このゴールは安らぎを感じさせてくれるファンのものだ。最高の瞬間だった。明日(29日)がベルルスコーニの誕生日だということは知っている。このゴールは彼のものでもある」と語っている。

 この結果、前節を終えて首位に立っていたインテルは4位に後退し、トリノ(Torino FC)に3-1で勝利したラツィオ(SS Lazio)が首位、ボローニャ(Bologna FC)を1-0で下したナポリ(SSC Napoli)が2位、シエナ(AC Siena)を2-1で下したウディネーゼ(Udinese)が3位となり、見慣れない顔ぶれが上位に並ぶことになった。(c)AFP/Barnaby Chesterman
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ