試合後にトロフィーを掲げるローマのフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)。(2008年5月24日撮影)(c)AFP/TIZIANA FABI
【5月25日 AFP】サッカー、イタリア杯2007-08(Italian Cup 2007-08)・決勝、ASローマ(AS Roma)vsインテル(Inter Milan)。試合はローマが2-1でインテルを下し、大会連覇を果たした。
フィリップ・メクセス(Philippe Mexes)とシモーネ・ペロッタ(Simone Perrotta)のゴールで2得点を奪ったローマは、インテルの攻撃をペレ(Vitor Hugo Gomes Passos "Pele")のロングシュートによる1得点に抑え、ユベントス(Juventus)と並び最多の通算9度目の優勝を飾った。
ローマの主将を務めるフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)は、負傷のため試合を欠場したにもかかわらず、イタリアのジョルジョ・ナポリターノ(Giorgio Napolitano)大統領から優勝トロフィーを受け取るために表彰台に上がった。(c)AFP






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