ゴールを決めて歓喜するインテルのズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)。(2008年5月18日撮影)(c)AFP/ANDREAS SOLARO
【5月19日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカー、07-08イタリア・セリエA・最終第38節、パルマ(Parma)vsインテル(Inter Milan)。試合は途中出場のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が2得点(後半16分、同33分)を挙げたインテルが2-0で勝利し、リーグ3連覇を達成した。一方、敗れたパルマはセリエB降格が決まった。
最終節での逆転優勝に望みをかけた2位ASローマ(AS Roma)は、カターニア(Catania)と1-1で引き分けて勝ち点を取りこぼしたが、イブラヒモビッチのゴールで勝利したインテルは、ローマの結果に左右されることなく通算16度目のリーグ優勝を決めた。
ローマはリーグ終盤の猛追も実らずインテルに勝ち点3及ばなかったが、ローマには4年連続の顔合わせとなるイタリア杯2007-08(Italian Cup 2007-08)の決勝でインテルへのリベンジのチャンスが残されている。
2004-05シーズンと2005-06シーズンのイタリア杯はインテルが制し、2006-07シーズンはローマが優勝を果たしている。(c)AFP/Barnaby Chesterman





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