国際ニュース検索

カフーとセルジーニョがミラン退団を表明

  • 2008年05月17日 14:17 発信地:ローマ/イタリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)・準決勝の浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)戦に向け調整するカフー。(2007年12月8日撮影)(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【5月17日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属する元ブラジル代表の主将カフー(Cafu)が、2007-08シーズン終了後に6年間過ごしたチームを退団することを明らかにした。

 2003年にASローマ(AS Roma)からミランに加入した37歳のカフーは「別れの時だ。悲しく辛いことだが、いつかはブラジルに帰る日が来るんだ。プレーを続けるのか永久にやめてしまうのかは分からない。18日の試合(本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でのウディネーゼ(Udinese)とのリーグ最終戦)がここでの最後の試合になる。出場するかどうかは分からないが、プレーする準備はできている」と語っている。

 また、カフーと同郷で1999年からミランに所属している36歳のセルジーニョ(Serginho)も、2007-08シーズン限りでの退団を表明している。

 セルジーニョは「背中の故障により最高の状態に戻ることができなくなった。お別れをする良い時期だと思う」と語っている。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ