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フィーゴ 動物愛護団体からの非難に困惑

  • 2008年05月11日 12:52 発信地:ローマ/イタリア
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ハンガリーのブダペスト(Budapest)で記者会見に臨むルイス・フィーゴ。(2008年3月26日撮影)(c)AFP/VIKTOR VERES

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【5月11日 AFP】イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)に所属する元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ(Luis Figo)が、故意に車で黒猫をひき殺したとして動物愛護団体から非難を受けているとイタリアのANSA通信が報じた。

 9日から10日にかけてインテルの練習場付近には「フィーゴ、お前は黒猫を殺した。世界はお前にうんざりしている」、「フィーゴ、インテルの恥。猫に正義を」といったフィーゴを厳しく非難する横断幕が掲げられている。

 9日付のリベロ(Libero)紙は、フィーゴは練習場の付近にいた黒猫をチームに災いをもたらすとして故意に車でひき殺したと伝えている。

 これを受けてフィーゴは10日にインテルのウェブサイト上で「完全にでたらめな報道だ。私は謝罪を求めており、そうでなければ法的措置を取らなければならない」と声明を発表し、報道を否定している。

 インテルは今回のぬれぎぬによってフィーゴが「人として深く傷ついている」と主張している。(c)AFP

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