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ガットゥーゾ プレミアリーグへの関心を認める

  • 2008年05月03日 09:46 発信地:ローマ/イタリア
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浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)との07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)準決勝に向け練習場に到着するジェンナロ・ガットゥーゾ。(2007年12月10日撮影)(c)AFP/Ken SHIMIZU

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【5月3日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するイタリア代表のMFジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)が、イングランド・プレミアリーグでのプレーを夢見ていることを認めた。

 シーズン終了後にサン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)を去るのではないかと噂されるガットゥーゾは、自身の将来について口を閉ざしているが、プレミアリーグのクラブに対しアピールをせずにはいられなかった。

 ミランは2008-09シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権獲得の望みを繋ぐために勝利が必要とされるインテル(Inter Milan)とのミラノダービーを4日に控えており、一方のインテルにとってはミラノダービーでの勝利はリーグ3連覇の達成を意味することとなる。

 スカイTV(Sky TV)のインタビューを受けたガットゥーゾは「我々はダービーに集中している。これまで話していないので多くの質問を受けている。我々の目標は4位を確保することであり、チームに個人的な問題を持ち込みたくないので話したくない。個人的なことは今後話す機会があるだろう。当面は4位という重大な目標がある」と語り、自身の去就については直接のコメントを避けている。

 残り3節となったリーグ戦でミランは勝ち点差2をつけられているフィオレンティーナ(Fiorentina)と欧州チャンピオンズリーグ出場の最後のいすを賭けて4位争いを演じているが、シーズン終了後のガットゥーゾの行き先はイングランドが最有力だと目されている。

 スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)で1年間プレーした経験を持つガットゥーゾは「プレミアリーグでプレーするチャンスが欲しい。これは昔から思い続け、まだ実現していない夢なんだ。プレミアリーグでプレーする適正はあると思う」と語っている。(c)AFP

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