前半34分にダビド・トレゼゲ(David Trezeguet)が決めたチーム4点目のゴールに歓喜するユベントスの選手たち。(2008年4月27日撮影)(c)AFP/LUIGI BERTELLO

【4月28日 AFP】サッカー、07-08イタリア・セリエA・第35節、ユベントス(Juventus)vsラツィオ(Lazio)。試合はユベントスが5-2でラツィオに勝利し、今シーズンのリーグ4位以内を確定させて2008-09シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権獲得を決めた。
ユベントスは前半15分にマウロ・カモラネージ(Mauro Camoranesi)のフリーキックからジョルジョ・キエッリーニ(Giorgio Chiellini)が先制ゴールを決めると、同21分にカモラネージ、同32分にアレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero)、同34分にはダビド・トレゼゲ(David Trezeguet)が立て続けにゴールを奪った。
後半に入るとユベントスはラツィオのロランド・ビアンキ(Rolando Bianchi)、セバスティアーノ・シヴィーリャ(Sebastiano Siviglia)にゴールを許すも、同43分にキエッリーニがこの日2得点目となるゴールを決め、ラツィオを5-2で下した。(c)AFP



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